語学学校エル・エー・エス・シー

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コース紹介学生ビザ(F−1ビザ)発行までの準備と手順

 

アメリカでは、2週間の短期留学でも週18時間以上のコースに参加される場合、入国目的は「勉学」とみなされ、学生ビザ(F1ビザ)が必要となります。学生ビザ申請には、アメリカ大使館(東京、大阪、那覇、札幌のいずれか)での面接が義務付けられています。まずは、学校の入学申込み手続きを行って、面接の際に必要な入学許可書(I−20フォーム)を入手していただき、その他の必要書類の準備が整ったら、下記のアメリカ大使館ホームページで面接予約を行ってください。必要書類、ビザ申請料などは予告なく変更されることがありますので、申請の際には、必ず、アメリカ大使館ホームページで最新情報をご確認ください。
パスポート(有効期限まで6ヶ月以上ある最新のもの)
I−20(LASC発行の入学許可書)
ビザ申請料 US$100 (面接予約時に大使館の指定する方法で支払ってください。)
ビザ申請用紙
(A) DS-156 (http://evisaforms.state.govにて作成してください。個々のバーコードが印刷され、面接予約時に必要となります。)
(B) DS-157 (2004年2月より国籍を問わず16歳以上の申請者は提出が義務付けられています。)
(C) DS-158
※申請用紙は、アメリカ大使館(または総領事館)に取りに行くか、郵送で取り寄せてください。アメリカ大使館のホームページからダウンロード、また、旅行代理店での入手も可能です。但し、DS-156に関しては、オンライン上での作成が必要です。
カラー証明写真1枚(5cm×5cm、背景白)
英文の預金残高証明書
英文の成績証明書(最終学歴の成績証明書)
SEVIS費の払込済みレシート
※2004年9月1日以降に発行されたI-20でビザ申請される場合、ビザ申請前にSEVIS費用US$100を支払わなければなりません。
支払い方法は以下の2通りになります。
(A) インターネット上からクレジットカードでのお支払い(VISA、マスター、AMEX)
http://www.fmjfee.comにて、Form I-901に必要事項を入力、送信。
お支払いが確認されるとレシートを印刷できます。
※申請者本人に代わり、家族など第三者のクレジットカードで支払うことも可能です。
(B) US$100の小切手を作成して郵送
http://www.fmjfee.comにて、Form I-901に必要事項を入力して印刷したものと、US$100の小切手またはマネーオーダー (米国内の銀行で引出し可能なもの)をDHSの私書箱に郵送してください。
*クレジットカード払いよりもかなり時間がかかり、面接日までにレシートが届かない危険性もあり、あまりお勧めでません。
返信用封筒として宛先を記入したエクスパック 500 (EXPACK 500)
※ビザは面接当日には発給されません。パスポートやその他の書類と一緒に後日、郵送されてきますので、そのために、住所を明記したエクスパック 500をその他申請書類と共に提出してください。 エスパック 500は郵便局や切手を販売しているコンビニエンスストアで入手可能です。
クリアファイル
※申請書類をクリアファイルに挟んで提出してください。
面接予約承認書 (アメリカ大使館ホームページでの面接予約時に印刷してください。)
その他、大使館や総領事館が提出を求めた書類
※日本国籍以外の方はその他追加書類が必要です。


申請の際、アメリカでの滞在予定先を記入する必要があります。当校では、ホームステイ、寮のご案内もしておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ホームステイ・寮の詳細はこちら
留学目的の記入欄には、できるだけ具体的な目的をご記入ください。今回の留学経験を日本帰国後にどのように生かしたいか等、 将来の夢や予定などを明確に記入することが大切です。
TOEFLテストやTOEICテスト、英語検定などを受けたことのある場合は、その証明書、日本で英会話スクールなどに通学されたことのある場合は、その学校からの推薦状も提出されるとよいでしょう。